[ザーサイの特性]
搾菜:アブラナ科アブラナ属
産地のこだわり:中国重慶市 周囲に工業用地はなく、汚染がない。気候と土壌は、ザーサイの栽培に適している。また農場は、長年に渡るザーサイ栽培の歴史があり、豊富な栽培経験から安全でおいしい原料を仕入れることができるのです。

■搾菜

知ってる?搾菜(ザーサイ)


  1. 原料選別 2.  風干
  ザーサイ原料で漬物用に使用する部位は、地上部にできたにぎりこぶし大の瘤のようなところです。これは茎の変形したもので、菜頭と呼ばれます。 
  収穫期:1月下旬~2月下旬  
  原料産地:中国重慶市

 周辺農家から集積された菜頭は、5mほどの高さから次から次へと紐に通して”はざ架け”にします。1つのはざは、100トンから150トン。季節を感じる、壮観な景色が広がります。
1月末から2月いっぱいの時期に
10日~15日ほど乾かします。

3.塩漬 4.香辛料混合 漬け込み 発酵熟成
  約2ヶ月ほど塩漬する。

八角、胡椒、桂皮、天草、唐辛子などをまぶして、
漬け込みます。
香辛料と乳酸菌によって瓶の中でゆっくりゆっくりと熟成させます。時間をかけることで芳醇で、高品質なザーサイ
となります

食べかたいろいろ


 ザーサイ入りレタスチャーハン 中華サラダ
 

じゃが芋の千切りとザーサイ炒め ザーサイ入り肉だんごの中華スープ
  
 各種料理の具材として幅広くご利用いただけます。
いつもの中華をグレードアップ!本格派の中華料理として引き立てます。

春巻・餃子・シュウマイに
              


もちろん、そのままでもおかずやおつまみにもおいしくいただけます!


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炒め物に
ラーメンに